こんにちは。カワサキプラザ茅ヶ崎です!
先日のゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたでしょうか。早いもので2026年も既に三分の一が終わり気づいたら年末になりそうですね。 こちらの記事では「Z650」の2025年モデルに関してご紹介させていただきます。なぜ「2025年モデル」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが実はZ650は2026年モデルは発売されておりません。理由は明確にされておりませんが恐らく「Z650 S」の発売を控えていることではないでしょうか。こちらも合わせてご紹介させていただきます。

下記URLリンクはZ650 S国内導入予定案内となります。 https://www.kawasaki-motors.com/ja-jp/latest-news/1144/Z650-S
スペック
| 全長×全幅×全高 | 2,055mm x 765mm x 1,065mm |
| 軸間距離 | 1,410mm |
| 最低地上高 | 130mm |
| シート高 | 790mm |
| 車両重量** | 189kg |
| 燃料タンク容量 | 15L |
| 使用燃料 | 無鉛レギュラーガソリン |
| 燃料消費率 (国土交通省届出値)※1 | 33.9km/L (60km/h・定地燃費値、2名乗車時)※2 |
| 燃料消費率 (WMTCモード値)※1 | 23.6km/L (クラス3-2、1名乗車時)※3 |
| 最小回転半径 | 2.6m |
| 乗車定員 | 2名 |
| 生産国 | タイ王国 |
| 型式 | 8BL-ER650S |
| メーカー保証 | 2年 (+カワサキプラザ保証1年) |
上記数値ではイメージが湧きにくいのですが非常にコンパクトな車体です。参考までにカワサキの250ccクラスと比較してみます。
Z250が下記数値となります。
| 全長×全幅×全高 | 1,990mm x 800mm x 1,060mm |
| 軸間距離 | 1,370mm |
| 最低地上高 | 145mm |
| シート高 | 795mm |
| 車両重量** | 164kg |
| 燃料タンク容量 | 14L |
全長こそ65mm長いですが幅に関しては35mm短い結果となります。高さは5mmの違いのためあまり大きな違いとは言いにくいでしょう。重量に関しては25kg重たくなりますがシート高も790mmと比較的低くされていることやシートの形状も細くしてあるため足が降ろしやすい点もポイントです。

Z650 Sとの比較
こちらは海外ホームページを参考に比較しております。国内では2026年夏頃国内導入予定とありますが現時点で発売時期や販売価格、諸元等の詳細情報はメーカー公式案内がありませんことご注意ください。 https://www.kawasaki.com/en-us/motorcycle/z/supernaked/z650/2026-z650-s-abs?srsltid=AfmBOooWn_ZTQaZ9yr9GNNVtZAzh27Q7hLnBP6V7mCSc_qJLjP2NFbLR
| Z650 | Z650 S | |
| 全長×全幅×全高 | 2,055mm x 765mm x 1,065mm | 2,055mm x 805mm x 1,080mm |
| 軸間距離 | 1,410mm | 1,410mm |
| 最低地上高 | 130mm | 130mm |
| シート高 | 790mm | 805mm |
| 車両重量** | 189kg | 190kg |
| 燃料タンク容量 | 15L | 15L |
全幅は45mmワイドになりますね。実車と写真を比較してみましたがハンドルが変わっているように見えます。その他数値で比較してみますが大きな違いは見受けられず顔つきやシート形状、メーターが異なるといったスタイルの違いかと思います。
メーター
Z650でも採用されていた4.3TFTフル液晶メーターのようですがディスプレイ画面は初めて見るデザインです。

従来と同様に左右にインジケーター表示となり、ウインカーやハイビーム点灯時、ABS表示も変わりなさそうですが海外仕様のためETC表示は見受けられません。国内では標準装備が予測されますが未確定のためご注意ください。また大きく回転数の表示があり針のデザインとなります。表示方法も変えられそうで実車が楽しみですね。
下記画像は2025年モデルのZ650に標準装備されているETC車載器です。タンデムシートを開けたところに設置されております。

シート
形状ではZ650とZ900の雰囲気に似ております。

Z500やNinja 500も近いのですがタンデムシートと密着していない点が異なります。下記画像はZ500のシートとなりますので違いがわかりやすいかと思います。

テール
テールランプはZ500と同様なデザインですね。

いままでのZシリーズではテールランプは「Z」で点灯するデザインでしたので代わっているとなると少し寂しいですね。

オプション
海外サイトでは既にアクセサリーもご案内しております。
国内と同様に「ラジエータスクリーン」や「メーター耐傷フィルム」、「パニアケースセット(ソフト)」など品番が同じものもありフレームなど共通の可能性が高いですね。
その中でピックアップポイントして2点あります。
1点目は「USBソケット TYPE C」が発表されております。 メーター横に収まるデザイン設計のように見えますので納まりも良いのではないでしょうか。

2点目は「クイックシフターキット」もオプション案内があります。アップのみと記載があり2,500回転未満の回転数では対応していない点も含めますと従来の「Ninja ZX-6R」等で使用されていた製品と同等と予測しております。
今後のご案内に関しまして
現在国内導入予定の状況となりますため大変申し訳ございませんがお見積や正式お受付が出来かねます。しかしNewモデル発表のタイミングでは非常に多くのお客様からお問合せ、ご商談のケースが多い現状でもありますのでご購入をご希望のお客様は一度店頭にご来店をお待ちしておりますのでご相談いただけますと幸いです。
まとめ
今回ご紹介させていただきましたZ650に関しては在庫が少ないモデルとなります。その他モデルに関しましても在庫状況、ご商談状況に応じて変更となりますのでご購入ご検討モデルがお決まりになりましたらご来店、ご相談をお待ちしております。
ご購入、ご商談をご希望のお客様は【お問い合わせフォーム】からのご相談をお待ちしております。







